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東劇で「鷺娘」を観てきました|シネマ歌舞伎の楽しみ方

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昨日は、久しぶりに女房と歌舞伎を観て来ました。歌舞伎といってもシネマ歌舞伎ですが、全国の松竹系映画館で見られるものです。シネマ歌舞伎は2006年からスタートしたもので、本来の歌舞伎を高性能カメラで映像化したものを映画版として上映されるものです。

日本の伝統芸能である歌舞伎を劇場で観戦するのとは違った楽しみがあり、たまに見に行ってます。

楽しみの一つは、劇場ではオベラグラスを使わないと観られない演者や竹本(語り手)、三味線奏者などの細かい動きをスクリーンいっぱいの映像で観られことですね。
それから楽しみの二つ目は、過去に上映されすでに観られなくなった演目を上映することがあります。

昨日は、「鷺娘」という坂東玉三郎が1978年から2009年まで上演していた歌舞伎、繊細で高度な技術に加え数十キロにも及ぶ衣装や鬘(カツラ)を身に着けて踊り続けるのは体力的に難しいため、それ以後やらないとしているものです。

上映された「鷺娘」は2006年に上映されたものを新たに坂東玉三郎自身が監修して、最新技術を駆使して補正・調整を行ったものだそうです。

高性能カメラで撮影しドアップされたら修正したくなる部分もあるのかなと納得してしまいましたが、それほどスクリーンで観る歌舞伎は劇場での生歌舞伎と違った迫力があります。

映像化されたか「鷺娘」は、2005年5月歌舞伎座公演のものだそうですが、球三郎のしなやかで激しい踊りと艶やかな表情、降りしきる雪を表現した紙吹雪の舞台演出が見事でした。

国内はもとより、海外ではニューヨーク・ロンドン・ベルリン・ウィーンなどで大絶賛を浴びたというのも頷けました。

そして、いっしょに上映されたのが同じく坂東玉三郎の「日高川入相花王」(ひだかがわいりあいざくら)です。
「日高川入相花王」は設定が面白く、玉三郎が演じるのは「清姫」という主人公ですが設定は文楽と同じ人形です。ですから玉三郎は人形を演じ、人形が「清姫」を演じるのです。人形ですから、人形遣いには尾上菊之助が演じます。その他に黒子が二人という布陣でした。

見どころは人形役の玉三郎と菊の助、黒子との絶妙な息の合った演技でしょう。人形が一人で動いているように見えるのは変ですから、人形らしくまた人形遣いらしくなっていました。
そして、黒子との絶妙なタイミングで一瞬にして変わる衣装の七変化はみごとでした。

シネマ歌舞伎の始まりは、日本の伝統芸能である歌舞伎が地方では観られないことや40代以下の年齢ではほとんど観ていないことへの危機感から、地方の人や若い世代にも親しんでもらうことが目的だそうです。

確かに、歌舞伎を親しんでもらういい企画だと思いますが歌舞伎とは違った見方ができるシネマも別の楽しみ方もあると思っています。

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