FX初心者

FX初心者がゼロから始める勉強のやり方

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この記事では、全くのゼロからFXを始める方におすすめの勉強方法を紹介しています。

FXで稼ぐためにこの勉強方法を実践することで、あなたもFXトレードで稼ぐことがきるようになるハズです。

なぜなら私がこの方法を実践したところ驚くほどトレード技術が改善されるようになったからです。

まずは、その勉強のやり方を紹介してゆきます。

FXの基礎知識を学ぶ

FXの取引とは、例えば2つの通貨ペアのドルと円で、ドルを買った後にドルを売ることで1つの取引が成立します。また、先にドルを売った場合は後で買い戻すことで取引が成立するのです。つまり、必ず「買い」と「売り」、または「売り」と「買い」がセットで1つの取引になります。

FXでは、この「買い」と「売り」の間で生じた価格差が利益または損失となりますから、利益になるようにトレード技術を向上させる必要があります。

それではどうやって、勉強をするのでしょうか?

それは、例えば自動車の運転と同じで、初めは教習所での座学と実技訓練による実践で運転技術を身につけ、テストに合格してから一般道路に出ることと同じです。

FXでは、座学がトレード手法であり、実技訓練はデモトレードということですね。

FXを始めるまでの流れ

まずは、デモ口座を開設してデモトレードできる状態にするための流れは、次のようになります。

*FX会社を選ぶ
最初は、デモトレードを行うためのデモ口座の開設ですから、基本的にはどこのFX会社でも構いません。
リアル口座を開設するFX会社の選択は、デモトレードを卒業してからなので、期間が十分あり勉強を進めてゆく過程で、希望のFX会社が判ってきますので、今から選ぶ必要はありません。
*FX口座開設
選択したFX会社(証券会社)のWEBから、デモ口座を開設します。
デモ口座を開設すると自動的に資金が入金されているか、FX会社によっては金額を選択することができますので、リアルのトレードで使う資金と近い金額にしましょう。
*取引ツールをインストール
FXの取引を行うには、取引ツールを使います。
取引ツールは、パソコンやスマホ上で動作するアプリをFX会社が無料で準備していますので、インストールします。
*注文の仕方を学ぶ
注文は、インストールした取引ツールを使います。
注文の仕方は、成行・指値・逆指値の3つが基本です。

デモ口座は、画面操作や取引方法に十分に慣れるために用意されたバーチャルな環境ですが、リアル口座と全く同じ取引環境です。

デモ口座でバーチャルなトレードを経験することは「リアルトレードで勝つ感覚を身につける」上で重要です。

FX初心者がFXを始める前に知っておくべき基礎知識を解説

FXトレードの手法を学ぶ

常に為替相場は変化して動いています。

FXで利益を上げるためには、相場の変化を予測することが必要になってきます。

トレード手法は、為替相場の値動きを予測して適切なタイミングでエントリーポイントとエグジットポイントを見極める技術です。

トレード手法とは、チャートを使って行うテクニカル分析のやり方ですが、巷では多種多様なトレード方法があります。

プロのトレーダーは、必ず自分自身のトレード手法を確立し持っていて、日々進化させています。

こうしたトレード手法は、WEBでも無料で入手できたり投資塾や投資スクールで教えていますからそこで勉強したり、トレードノウハウ本を購入して勉強しましょう。

相場観を養う

FXで勝つためには、為替相場が今後どう動いていくのか、チャートを見て判断できるようになることが大切です。

こうした相場観を養う勉強法は、「為替相場の解説」を動画で配信しているFX会社もありますし、無料動画でも探すことが出来ます。

専門家の考えを聞くことで、少しづつ相場観を養うことが出来ますので、定期的に継続して見ることをお勧めします。

デモトレードで自分のトレード手法を確立

デモトレードの目的は「勝つ感覚を身につけること」と「あなたに適したトレード手法を身につけること」です。

WEBなどで「トレード手法」を入手できましたか?そして座学で理解できたでしょうか?

本当の意味で理解するのは体で覚えることで「身につけること」です。気に入ったトレード手法を手に入れて、自分のものにするためには、デモトレードによる実技訓練です。

デモトレードをすることで得られるメリット
①取引ツールの使い方に慣れる
②トレード記録をつけ技術を磨く
③勝つ感覚を身につける
④トレード手法を身につける

デモトレードによる訓練

基礎知識を学び自分のトレード手法を見つけたら、デモトレードをしてみましょう。

デモトレードで学習したトレード手法を実践し、不明なこと、失敗したこと、問題点を確認しながら、間違いを修正して繰り返し実践してみます。

エントリーするための最低条件

あなたが行うトレード手法の内容で、どのような条件が揃ったらエントリーするかを整理しておきましょう。

そうすることで、チャートでエントリーポイントを探しやすく出来ます。

エントリーポイントの根拠

エントリーして取引が終わった後は、その取引がトレード手法に沿った方法かを検証してみます。

検証することは、トレード手法の内容と合っているかの確認です。あなた自身の感想も含めて記録すると頭の中が整理できると思います。

デモトレードの記録をつける

ある程度トレード手法に沿ったデモトレードができるようになったら記録をつけ1ヶ月単位でデータに残しましょう。

ここでの記録は、FXで利益を上げられるかどうかを判断するために重要な数値の記録になります。

この記録をつけ結果を検証することで、自分の欠点が見えてきますのでそれを修正していくのです。

一番重要な数値は、ペイオフレシオという数値で、大きいほどトレード技術が高いことになります。PR=3以上が合格です。

データとして記録する項目

①1ヶ月の収支(pips)→利益合計(pips)、損失合計(pips)
②1ヶ月の勝ち負け→勝数、負数
③1ヶ月の利益平均(pips)→A=利益合計(pips)÷勝数
④1ヶ月の損失平均(pips)→B=損失合計(pips)÷負数
⑤1ヶ月の損益率(ペイオフレシオ)→PR=A÷B
⑥1ヶ月の勝率(%)→F=A÷(A+B)×100
⑦1ヶ月の最大利益(pips)
⑧1ヶ月の最大損失(pips)

pipsについて
pipsとは、為替レートが動くときの最小単位のことで、読み方はピップス、あるいは、ピプスとも呼ばれています。
円絡みの通貨ペアの場合の基準は、小数点第2位にあたります。
ドル絡みの通貨では、小数点第4位にあたります。
例:ドル/円が111.524円→111.664円まで動くと、14pips
ユーロ/ドルが1.1820ドル→1.1840ドルまで動くと、20pips

リアルトレードへの合格ライン

デモトレードによる取引で、あなたのトレード手法を実践して口座の金額が2倍、またはペイオフレシオPR=3に達したら合格になり、デモトレードから卒業してリアルトレード取引してよいレベルです。

リアル口座に入金して、本番のトレードを実践してみましょう。

しかし、リアルトレードでもデモトレードと同じように、記録をつけて検証しながら間違えたことを修正してゆくことを繰り返します。

まとめ

FXトレードでは、予期しないことが発生しパニックを起こしてしまうこともあります。その結果は決して良いものにはなりません。

自動車の運転免許を教習所で訓練して取得するように、リアルトレードで冷静にトレードできるようになるためには、デモトレードで合格する必要があります。合格ラインはペイオフレシオ3以上です。

ペイオフレシオ3以上をクリアーできたら、利益を出せるトレーダーと言えるでしょう。

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